パンを美味しく食べるための保存方法について

パンを購入しても、その日のうちに食べきれず残ってしまうことがありますよね。

美味しくパンを保存できる方法を知っておきましょう。

 

◇パンの種類によって変わる

長期保存しやすいパンは「食パン」があります。

他にはフランスパン、ベーグル、クロワッサンなども冷凍保存すると長期保存が可能。

一方で、焼きそばパンやカレーパンなどの惣菜パンも冷凍保存すれば賞味期限を延ばすことができますが、美味しく食べるなら、当日もしくは翌日がおすすめです。

一般的に水分が多く使用されているパンは、長期保存には適していません。

例えば、生クリームやマヨネーズが入っているパンや水分が多い野菜やフルーツが入っているパンは、冷凍保存しても解凍時に成分が分離したり、水分が出てしまい質が損なわれる可能性があります。そのため、できるだけ早めに消費することがおすすめです。

 

◇パンを保存するなら冷凍がベスト

一般的には食品は冷蔵庫に入れて保存することで長持ちするとされていますが、パンは例外。

パンは冷凍保存がベストで、冷凍する際に重要なのは「できるだけ早く凍結させること」「しっかりと密閉すること」です。

小分けにしたパンをラップかアルミホイルで包み、ジップロックに入れて、空気を抜いてから冷凍するようにしましょう。

 

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